海外派遣者ハンドブック <メキシコ編>


内容紹介

現地従業員とのコミュニケーションはどうするか、コミュニティ活動の注意点は......。こうした疑問にお答えするのが日外協の海外派遣者ハンドブックです。派遣前教育の教材として、また海外勤務の必携書としてご活用ください。

◎ご好評いただいている本シリーズ最新刊は、生産拠点として、市場として、世界中から注目をあびるメキシコを取り上げました。

一般価格¥3,888 (税抜3,600円)

このハンドブックは、メキシコ駐在員が現地の事業運営の中で直面する人事労務、税務、治安対策、駐在員とローカルスタッフのコミュニケーションなどに係わる諸問題への対応について豊富な事例を紹介しています。本冊子をメキシコ駐在時の座右のハンドブックとしてご活用ください!

《本書の狙いと特徴》

メキシコはその労働賃金の安さと米国に陸続きであるという地理的優位性から米国への生産拠点として、自動車分野を中心とした日系企業企業の進出が拡大してきました。一方で、治安面の課題や古い労働習慣などが依然として残る国であり、企業の進出にはメキシコならではの留意点も少なくありません。

このハンドブック作成に当たっては、"日本の常識はメキシコの常識ではない"という視点から、駐在員がついつい日本流の思考から陥りやすい誤りを会話形式の事例を通して紹介し、そこに専門家のアドバイスを付加することで駐在業務の円滑化を支援することを目的としています。仕事上での日本人とメキシコ人の考え方の違い、そのベースにある文化の違いなどを理解する一助となれば幸いです。 滝本 昇主査


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